神谷 優太

本店 裁断部

迫力のあるフラップパーツが特徴的なショルダーバッグです。暗くなりがちな冬の装いに映えるようアンバーの色味でコーディネートを組んでみました。バッグ本体とショルダー紐を繋ぐパーツには特徴的なリボンからインスピレーションを得たパーツを配置。ボルサカーサでは珍しいショルダー紐の仕様となっております。またフラップパーツには裏地をあえて付けず革本来の雰囲気を楽しんでいただける仕様に。背面部にはファスナー式のポケットを配置。革バッグらしい無骨さを楽しみながらも機能性のあるバッグに仕上がりました。