雨の日のメンテナンス

皆さまこんにちは!奥山です。

梅雨に台風と、なかなか外へ出かけにくい日が続いていますね。そんな日は、革製品のお手入れ日和。じっくりとメンテナンスをして過ごしてみるのもおすすめです。

ボルサカーサの扱うレザーは基本的に日常のお手入れは不要。それでも傷が気になったり、長年使って乾燥が気になってきたときには、保湿をしてあげることで革の表面が生き生きと蘇ります。これから先もさらに愛着を持ってお使いいただけますよ。

ということで、今回は私が現在愛用中の小銭入れをメンテナンスしていきます!

メンテナンスする前の革表面。カバンの中に入れて持ち歩いているため、物にぶつかってついた傷や引っ掻き傷だらけ。

色のついていない保湿用クリームを薄く塗り込む。

艶が出るまでブラッシング。

一番乾燥しやすい、革が曲がっている部分。白っぽくなっている時はメンテナンスのサインです。クリームを塗って艶が出てきました!

ブラッシング後はこちら!

傷が目立たなくなり、ツヤツヤに。

ブラッシングをしたら、しっとり感がなくなるまで陰干しを。色移りする可能性があるので、乾かしてから使用するのがお勧めです。

ケア用品は本店やネットなどで手に入れることができます。お勧めは【Collonil コロニル】のシュプリームクリームデラックス。さらっとした乳液のような質感のクリームで扱いやすいのが◯

仕上げに馬毛のブラシを。最近は300円均一のお店でも見かけるようになりました。革靴用のもので一つあるとケアが楽しくなります!

ぜひ雨の日のお手入れ、試してみてください!