皆さまこんにちは!奥山です。
気づけば10月も後半。最近の朝晩は寒さを感じるようになり、秋の深まりを感じる今日この頃です。街はすでに年末の雰囲気ですが、短い秋を楽しみつつ過ごしていきたいところです。
さて今回は、本店はまだ行ったことがないという方に、ボルサカーサならではの最大の特徴をご紹介します!
豊富なアイテム数と併設された工房

お店に入ると、入り口からたくさんの小物やバッグがお出迎え。大きな机にはポーチやステーショナリー系のアイテム。天井から吊るした流木のラックにはショルダーバッグがずらりと並んでいます。
そしてそのすぐ横に目をやると…

▲作業中のスタッフを発見!
ガラス窓から工房の様子を覗くことができます。その日の製作内容によって、プレス機の上下する音や、コンプレッサーの音、時には刃物が研がれるような音が聞こえてきます。

▲革をバンドマシンに通す作業
この時はタイミングよく、裁断スタッフによる、年末年始に向けた製作風景を収めることに成功。写真はバンドマシンという機械で革の厚みを一枚一枚調整しているところです。パーツが積み上がっている様子は時間を忘れて見入ってしまいます。

▲厚みが調整できたら、綺麗に重ねていきます。
工房の奥には大量の段ボール箱。中には小物やバッグを裁断するための刃型が入っています。品番のラベルが貼ってあり、その都度取り出して使用します。

製作に必要な機械や道具、革が収納され、その一部を間近でご覧いただけるボルサカーサならではのお店になっています。

▲ハロウィン仕様
いかがでしたか?本店にご来店いただいた方は、工房の方から音がしたらぜひ窓から覗いてみてください。ボルサカーサのものづくりを直に感じていただけたら嬉しいです。