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BORSACASAについて
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BORSACASAは、1986年から革バッグ・革小物を32年作り続けてきた日本の製造メーカー「有限会社ルック」の 自社ブランドです。有限会社ルックの誕生から現在までバッグメーカー・セレクトショップのOEMを作り続けてきました。創業当時は父と母二人からスタートした小さな会社ですが、現在ではスタッフ17名となり賑やかな毎日を送っています。
ボルサカーサの始まり
幼い頃から革製品を作る父と母を見て育った息子は、いつしか「自分の家はかばんを作る仕事」すなわち「かばんの家」と思うようになりました。 時代に流されず、昔からの日本のモノ作りを残し続けて行きたいという思いから、2010年に有限会社ルックの自社ブランドを立ち上げることに決めました。 ブランド名の「BORSACASA (ボルサカーサ)」は、"幼い頃から見続けてきたかばんを作る、あの風景(仕事)をこれから先も残し続けていきたい"という思いを込め、 イタリア語で”かばんの家”という意味で”BORSACASA(ボルサカーサ)”と決めました。
ブランドコンセプト
「自分たちが持ちたくなるモノを作る」
革について、作りについて、日本の昔ながらの製造メーカーとして30年以上歩んできたからこそわかる、時代に流されず、本当に良いモノだけを作る。 全ての商品を自社工房で製作しているからこそ出来る、作り手のこだわりです。

世界中から厳選した革、金具、ファスナーを選択し、 拘り抜いた材料で作る、昔ながらの日本製のモノ作りを知ってもらいたいです。
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時代が変わっても
もの