BORSACASA
BORSACASA
素材について
世界中から厳選した革を使う
革

ボルサカーサが使う革は、見た目が均一で綺麗な革ではありません。 革本来のキズやシワを隠す表面加工を最小限にとどめ、、イタリア・トスカーナ地方に伝わる「バケッタ製法」で植物タンニン100%でなめした革を使っています。 使い込むほどに色が深まり、使う人によって雰囲気を変えてくれるそんな特別な表情を見せてくれます。

タグ
特別な革
このタグは、法律で禁じられている科学物質を一切使用せず、植物性タンニンのみにより鞣された革であることを保証するものです。ボルサカーサが使う革は「イタリア植物タンニン鞣し革協会」の証明書が付くものとなります。
内装の生地にもこだわりがあります。
革

表面から見える革にこだわる事はもちろんのこと、さりげないところではありますが、内装の生地にもこだわっています。 本来は洋服の表地に使う生地をバッグの内装に使用することで、他にはない特別感が生まれます。 同時に使い勝手も良くなります。内装に生地が貼っていないバッグですと、使っていくと革の粉が荷物についてしまう事があります。 また内装にファスナーポケットやオープンポケットなど内装に生地が貼ってあるからこそ出来る事がたくさんあるんです。 ですので、ボルサカーサでは内装の生地も大切にしています。

YKK EXCELLA Zipper
革

YKKの“EXCELLA”(“エクセラ”)ファスナーは、エレメントひとつひとつの全面に入念な磨きをかけたファスナーです。 金属ファスナーの中でも最高峰にあたると言っても過言ではないのが「エクセラ」です。 通常の金属ファスナーはひとつひとつのエレメントを、型抜きしたり金属を流し込んだりしてざっくりと成形されるのですが、 エクセラファスナーはそこからエレメントひとつひとつを手作業で研磨しております。 エクセラファスナーには、繊細なエレメントの普通タイプ、重厚さが高級感を際立たせる両面タイプの2種類用意されています。 ボルサカーサで使用しているのは、後者の重厚さが魅力の両面タイプを選択しております。 そのため見栄えがキラキラと美しく、使い込む程に開閉が非常に滑らかになっていきます。 しかしながらひとつひとつのエレメントが重厚なため、使い始めは特に開閉に重さを感じるかもしれません。 ただ、使い込むことでよりエレメントが研磨されていくので、だんだんと滑らかさが感じられるようになります。 見た目も含めて特別なものが“EXCELLA”ファスナーになります。

WALDES Zipper
革

1930~1950年代のジッパーをリアルに復刻したこだわりのファスナーです。 エレメントにはメッキを施していないため、革とともにZipperも経年変化してきますので、こだわりのヴィンテージ感を生み出します。 テープは綿糸100%を使い、昔ながらの力織機で織っているため、他にはない雰囲気を演出しています。

真鍮の金具
革

金具は真鍮生地のものを選び、使用しています。 真鍮素材の金具は革と同様に、使い込むほどに経年変化してきます。 金具単体で見ても雰囲気のあるものを厳選して選択しています。

糸の種類
革

ステッチは、糸の太さ・配色など、バッグのデザインの一つです。 BORSACASAが使う糸は、ランドセルにも使われる品質を徹底的に追求した「皮革用ミシン糸の本格派」と言われる糸です。 絹の風合いがあり、抜群の強度があります。BORSACASAでは手縫いと同じ太さの「極太糸 0番」「太糸 5番」をメインに使用しています。