BORSACASA
BORSACASA
borsacasa-工房の様子
有限会社ルック
1987年、名古屋の革バッグメーカーとして創業者夫婦が「有限会社ルック」を始めました。それから30年以上革バッグを作り続け、日本製のモノ作りをこれから先も残したいという思いで、 創業者は現在も名古屋学芸大学で革バッグ作りを教えています。 バッグメーカー・セレクトショップのOEMを作り続け、得た経験と人材、そして技術力が弊社の歴史です。 昔から続く日本製の作りを大切に、作り手のプロとして納得できる製品を製作しています。
BORSACASA (ボルサカーサ)
BORSACASAは有限会社ルックのファクトリーブランドです。 私はモノ作りをする光景を幼い頃から見て育ってきました。 そんな私がモノを作ることを仕事に決め、スタートしたのは今から10年以上前のことになります。 名古屋に歴史あるバッグ製造メーカーが存在する事を、 自社ブランド「BORSACASA ボルサカーサ」を通じてたくさんの人に知ってもらいたいと考えています。 また同時に、"私が幼い頃から見続けてきた革製品を作る、あの風景(仕事)をこれから先も残したい"という思いがあります。 イタリア語でBORSACASAは、「かばんの家」という意味で、モノを作ることが好きな人のための場所でありたいと思っています。
コンセプト
「自分たちが持ちたくなるモノを作る」をコンセプトにしています。 企画、裁断、縫製、袋詰めまでの工程全てが日本製。私たちの目の届く自社工場での一貫したモノ作りを行っています。 気が遠くなるほどの数多くの工程を経て、一つひとつ丁寧に手間隙かけて仕上げていきます。 全ては自分たちが納得できるモノ作りをする事を大切にしているからです。 日本の歴史ある製造メーカーとして、時代に流されず、ボルサカーサらしさを大切にしています。
ボルサカーサの様子